ロヒンギャ迫害、ミャンマー政府が調査委員会設置

2018年6月1日 〔ミャンマー〕

 ミャンマー政府派5月31日、イスラム系少数民族ロヒンギャへの迫害について、治安部隊などによる人権侵害の有無を調査する独立委員会の設置を決めたと発表した。

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 独立調査委員会は、外国人を含む3人の委員で構成され、国内外の法律専門家が支援するという。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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