2018年6月13日 〔マレーシア〕
マレーシアのマハティール首相は、閉鎖する予定だった北朝鮮・平壌にある大使館の業務を再開すると日本経済新聞のインタビューで語った。
北朝鮮の金正男(キム・ジュンナム)氏が2017年2月にマレーシアの空港で殺害されて以来、マレーシアは北朝鮮との関係が悪化していた。事件後、マレーシアは北朝鮮外交官に対するビザの発給を停止し、在北朝鮮大使館も閉鎖するとして人員を引き上げていた。
マハティール首相は日本経済新聞のインタビューで、「貿易w含めて良い関係を築きたい」と語ったという。
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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む○