フィリピン、2018年GDP成長率の目標を下方修正

2018年10月17日 〔フィリピン〕

 フィリピン政府は10月16日、2018年の実質国内総生産(GDP)成長率の目標を従来の前年比7~8%から6.5~6.9%に引き下げると発表した。

[PR]

 2019~22年の成長率目標は年7~8%のまま据え置いた。

 フィリピンはGDPの約7割を個人消費が占めており、個人消費の伸びの鈍化が影響している。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

フィリピン、2018年GDP成長率の目標を下方修正 はコメントを受け付けていません。

分類 *news, ○経済指標, フィリピン