ミャンマー政府が武装勢力「アラカン軍」に反撃指示

2019年1月9日 〔ミャンマー〕

 ミャンマーの西部ラカイン州の少数民族武装勢力「アラカン軍」が1月4日、同州の警察署4か所を襲撃し治安要員13人が死亡、9人が負傷した。これを受けてミャンマー政府は1月7日、治安部隊に対しアラカン軍への反撃を指示した。

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 アラカン軍は同国の西部ラカイン州に住む仏教徒ラカイン族の少数武装勢力で、自治権の拡大を求めてミャンマー政府と争う少数民族武装勢力の一つ。2018年12月から治安部隊との衝突が激化している。

 1月4日はミャンマーの独立記念日だった。

〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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