タイ総選挙、親軍政党とタクシン派政党が拮抗

2019年3月26日 〔タイ〕

 タイの総選挙(下院、定数500)は3月24日に投開票された。開票率が90%を超えた時点でも、現軍事政権の事実上の継続政党と、タクシン元首相派の元与党が得票数で拮抗している模様。

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 選挙管理委員会の集計によると、開票率92%時点で親軍政党「国民国家の力党」が約750万票、タクシン派の元与党「タイ貢献党」が約704万票と第1党を争っている。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

 

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