フィリピン、南沙諸島で船着き場完成で主権主張

2020年6月10日 〔フィリピン〕

 フィリピン国防省は6月9日、南シナ海の南沙諸島(スプラトリー諸島)で実効支配するパグアサ島(英語名:ディトゥ島)で建設を進めていた船着き場が完成したと発表した。

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 中国が南シナ海へ強引な進出を進めるなか、フィリピンは主権を主張するのが狙い。

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〔Clisien – ASEAN Info Clips 編集部〕 ○他の記事も読む

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